<< これから | HOME | 浅草・酉の市(今さらですが・・・) >>
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
 祖父・晴生(はるお)

ブログ開始宣言をしてから、20日も
経ってしまいました                              


本日は、私が高3の時に亡くなった祖父についてです。

母方の祖父は、
伊勢型紙という伝統工芸の職人でした。

浴衣や着物、手ぬぐいの柄を染めるための
型紙を彫る仕事です。

祖父が小刀を引くと、きれいな花やかわいらしい蝶が
みるみる浮き出てくる。

その様子を、幼いころ、私はじーっと観察していました。

この絵は、祖父が亡くなったのちに
かつて見た情景を思い浮かべながら描いたもので、
たまにスケッチブックを開いてはなつかしんでいます

「日本の工芸を守りたい」と私が願うようになった
原風景といえるかもしれません。


守り、育て、未来につなぐ
――志を持ち続け、歩んでいこうと思います。                                                                                                            

| - | comments(0) | trackbacks(0)
 スポンサーサイト
| - | - | -


 COMMENT


 POST A COMMENT









 この記事のトラックバックURL
http://musubukougei.jugem.jp/trackback/3
 TRACKBACK



CALENDAR 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PROFILE 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECOMMEND 
浜内千波の21時からの遅ごはん
浜内千波の21時からの遅ごはん (JUGEMレビュー »)
浜内 千波
お鍋にポンポンポーンと材料を入れて火にかけるだけ。体にやさしい「ひじきとソーセージの煮物」のほか、美味い・簡単・ヘルシーな助っ人レシピが60以上載っています。
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode