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 南部鉄器3兄弟、追加しました!!
早いもので、
ショップオープンから10日がたちました

仕事場から自宅までは自転車で通っているのですが、
ゆうべはなかなかの木枯らしピープーで

枯れ葉が舞い、落ち葉が吹き上げられる景色も
風情があってたまにはいいものです


さて、そんな中、南部鉄器の鉄瓶をあらたに掲載しました。
http://musubu-kougei.jp/?pid=25229430

大・中・小の3兄弟です

「台所」だけでなく「キッチン」にもなじむ
スッキリころりんとしたデザインです。

ぜひご覧ください。

この鉄瓶をつくる虎山工房さんにおじゃました日のレポートも
後日、アップいたします!
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 開店から2夜明けて
 おとといは、ウェブショップの設定を
「開店」に切り替えると、一気に眠気が・・・

ここのところ根をつめてやっていたものですから、
ふあーっと力が抜けちゃいましたー。

しかし、ここからが本番。
サイトの存在を一人でも多くの方に知ってもらい、
たくさんの方にご覧いただけるようにしなければ


そんな中、先日「まもなく開店」宣言をしておきながら
URLを添付するのを忘れていました

むすぶ工芸のウェブショップは
http://musubu-kougei.jp/
です。

ぜひご覧いただき、
なんだかよさそうだと思っていただけた暁には
ご家族やご友人にも共有していただければ幸いです。

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 本日むすぶ工芸ウェブショップオープン
  発表します

まもなく、むすぶ工芸のウェブショップがオープンします

前職でお世話になった方々や
まわりでいつも見守ってくださっている皆さんには、
予定をはるかに遅れる進捗にご心配をおかけしたと思います。

2010年春から入居している台東デザイナーズビレッジの
施設公開日にご来店いただいたお客さまには、
「ウェブショップもたのしみにしてるよ」と
励ましていただいたにもかかわらず
半年も経ってしまい、申し訳ございませんでした。


ようやく、開店いたします


これまで応援してくださった、そしてご協力いただいた
すべての皆さまに感謝いたします。

たのしみにしていてください

そして、これからもよろしくお願いします

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 島いちごどら焼(愛媛県今治市)
アンテナショップによく行きます。
各都道府県の名産品があつまっているあのお店です。


もちろん、伝統工芸品の情報収集のため



というのもありますが、、、



なかなかの食いしん坊な私

おいしいもの探しに余念がありません



そうして、このたび手にした戦利品がこちら




愛媛県は今治市の「ボッコ製菓」さんによる
「島いちごどら焼き」です





ふくろを開けた瞬間に、
いちごの爽やかな香りが広がってうっとり。


「春が来た〜


しかも、いちごは小ぶりながら
丸ごと3つもはさまれているんです。


素晴らしい気前のよさに感動!


いざほおばると、
生地もしっとりしていて
やわらかい


そして、焼き目がほんのり香ばしい。
それがまた素朴な感じを高めていてナイスです。



私、いちご大福も好きですが、
たまに複雑な心境になることがありまして。


甘いあんこの直後にいちごが現れて、
少しかじると「うわ、スッパッ
みたいなことになりませんか?(って私だけ?)


で、中和するようにさっさといちごを食べきって、
最後はまたあんこだけ〜。。


「なんか寂しいぞ、いちごがあっけなかったぞ」みたいな心境。



それが、この「島いちごどら焼」にはなくて
うまい具合にいちごとあんこが連携プレーしていたのであります



新橋駅から徒歩3分ぐらいの「せとうち旬彩館」にて
期間限定で売られていましたので、
お近くに行かれた際は立ち寄ってみてください
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 大宮タカシマヤにて
久しぶりの更新になってしまいました

昨日は大宮のタカシマヤさんで開催中の
伝統工芸展に行ってきました。

お世話になっている職人さんが
数名出展されているので、
あいさつがてら、飲みがてら

同様の工芸展は
各地でかなりの頻度で開催されており、
たとえば、先月は名古屋、横浜、
今月は大宮のあとにこたま、熊本…という巡業ぶり!

ちなみに、大宮は明日9(火)までの開催ですので、
お近くの方はぜひ立ち寄ってみてください
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 浅草のちょっといい場所

浅草にある
アミューズミュージアム」(昨年11月にオープン!)
に行ってきました。

築43年の古めかしいビルを
リノベーションした美術館です。

いま開催中(〜2月末)の企画展が、なかなか見ごたえあり。

民俗学者の田中忠三郎さん40年以上にわたり収集してきた
「ボロ」と「刺し子」の着物が多数展示されています。

「ボロ」と呼ばれる着物は、
今でこそテキスタイルアートとして
欧米で注目されているようですが、
もとは、人々が貧しい中で工夫を重ねた結果
つくられたもの。



江戸時代から大正時代にかけて、
津軽地方の人々が
厳しい寒さを少しでもしのごうと、
はぎれを幾重にも縫い合わせ、
夜は家族みんなで裸になってくるまったそうです。

この企画展の素晴らしいところは、
国指定の文化財以外すべて触れられること。

人々の貧しいけれども、心豊かな暮らしが
指の腹をとおして伝わってきて、
ジーンとしました。

解説にちりばめられたエピソードも
またジーンとさせるんですよね〜。



ところで、ここ大部分において
写真撮影も可能なんです。

これにはびっくり!

で、この編み目にひかれてパシャリ。

たしか、企画展とは関係ない品なのですが、、、
農村で花嫁を祝う際、酒樽を背負うために使われた道具のようです。

祝いの気持ちをこめて、
ワラをきれいな模様に編むとの説明に
心がほっこりした次第です。

5階と6階にはバーがあり、
深夜までやってるみたいなので、
今度はそっちも行きたいなぁ。

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 雲のすき間から


ものごころついた時から、
毎年、家族と初日の出を拝みにいっています。

遠く右手には志摩半島が、
遠く左手には知多半島やセントレア空港が見える浜。

子供のころよく泳ぎにきたものです。

日の出予想時刻の7:02から数分後、
厚い雲のすき間から、今年も
あたたかい色のお陽さまが姿をあらわしました。

「パンパン」と手を合わせ、
その足でつぎは近所の神社へ初詣に向かうのが
お決まりコース。



お参りをした後、ボランティアの方が
ふるまってくれる甘酒をいただきほっこり。

それにしても、今年は寒かった〜。

ただ、いつも思うのですが、
どんなに曇りの予報でも、小雪がちらついていても
初日の出を全く拝めなかった記憶はないんです。

「見れると信じて、必ず行く」

いろんなことに通ずる教えのような気がしております。
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 寅と見せかけて・・・






























謹んで初春の寿ぎを申し上げます。

はやいもので、
21世紀になってもう10年なんですね〜。

今年はいよいよ「むすぶ工芸」開業します。

元旦はまっさらの手帳に
・今年の生き方目標
・今年のキーワード
・「むすぶ工芸」の年間計画
を書き込んでみました。

気合を入れ直して、邁進しようと思います。

さて、上の写真。

寅と見せかけて・・・

我が相棒のトラ猫なんです〜

2000年生まれなので、
いわゆる「ミレニアムボーイ」ですね

なかなかリアル寅に
近づいたと思うのですが、
いかがでしょうか

とにもかくにも、
本年もおつきあいのほど
よろしくお願いします。

皆さんにとりましても、
よき年になりますように
心よりお祈り申し上げます

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 浅草・酉の市(今さらですが・・・)
去年、今年と
浅草・鷲(おおとり)神社の酉の市
行きました。

今年は二の酉の夜に

銀座線の入谷駅に近づくと、
交通整備の警官による拡声器と笛の音が聞こえてきます。

向かう人と帰る人は、
熊手を高く掲げながら
露店で宴会する人の背後を
入り乱れ進みます。

熊手屋さんは
境内にぎっしり。

何軒ぐらいあるのでしょうか。

50は下らない気がします。
100ぐらいあるかもしれません。

そんな中、今年は一切迷わず、
ほしい熊手とすんなり出会ったのであります

し・か・も、たまたまそのお店の常連さん
(20年前からずーっとだそうです)がいらっしゃって、
すごく親切にしていただき、感謝感激です

にごり酒をふるまってくださったばかりでなく、
ご厚意により、皆さんで三本締めまでしてくださいました
(ふつうは、お店の方におひねりを払わないとしてもらえません)


で、お店のおじちゃんに正しい熊手の買い方、
飾り方を教えていただき、一つかしこくなりました

最初にお参りするのでなく、熊手を買ってから。
(新しい熊手とともに一年間のご利益をお願いするため)

そして、玄関の方向に向かって飾ること。
(福が入ってくるのは、玄関だから)


実り多い酉の市でした
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 祖父・晴生(はるお)

ブログ開始宣言をしてから、20日も
経ってしまいました                              


本日は、私が高3の時に亡くなった祖父についてです。

母方の祖父は、
伊勢型紙という伝統工芸の職人でした。

浴衣や着物、手ぬぐいの柄を染めるための
型紙を彫る仕事です。

祖父が小刀を引くと、きれいな花やかわいらしい蝶が
みるみる浮き出てくる。

その様子を、幼いころ、私はじーっと観察していました。

この絵は、祖父が亡くなったのちに
かつて見た情景を思い浮かべながら描いたもので、
たまにスケッチブックを開いてはなつかしんでいます

「日本の工芸を守りたい」と私が願うようになった
原風景といえるかもしれません。


守り、育て、未来につなぐ
――志を持ち続け、歩んでいこうと思います。                                                                                                            

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